「ヤバイ、生え際が進行してきた。本気でどうにかしたい。。。」若ハゲが深刻化してきてこんな風に思っている人は多いのではないでしょうか?

ただ、そう思っているのはあなただけではありません。あるアンケートの結果によると、日本人の成人男性の実に3分の1は、「抜け毛」「薄毛」「脱毛」が進んでいると考えているのです。

 

この若ハゲの要因として、最も疑わしいのはAGA(エージーエー)。若ハゲ原因の大半がAGAと言っても過言ではありません。逆に言うと、このAGAをどうにかすれば、若ハゲは改善するのです。

今回は「本気でAGAを治したい人」向けの若ハゲ治療法をお伝えします。

 

 

AGA専門クリニックによる無料カウンセリング

 

若ハゲを本気でどうにかしたいのであれば、AGA専門クリニックで受診することが一番。初めてAGA治療に行く際は、現在の髪・頭皮の状態をチェックをしてもらいましょう。

同じ若ハゲでも、一人一人薄毛の症状は違いますし、AGA治療もそれに応じた対処方法になります。カウンセリングにより、若ハゲになっている原因をAGA専門クリニックの専門医に見極めてもらうことが大切です。

 

クリニック・病院によっては初回カウンセリング費用が3,000円~10,000円台発生する場合もありますが、基本的には「無料カウンセリング」と記載されているAGA専門医院であれば「0円」で受けることができます。

 

ワカハゲ君
ちょっと抵抗はありますが、思い切って受診しましょう

 

特に希望するクリニックが無いのであれば、AGAの無料カウンセリングは、いくつか複数の専門クリニックに申込をするのが良いでしょう。

1社だけではなく、2社、3社、4社、5社と複数のクリニックに行くことで、自身に合った信頼のできる薄毛治療のパートナーを見つけることができるはず。

 

担当医との相性やサービス内容も直接話して聞き、比較することができるので、最低でも3社くらいは受診したいところですね。

 

若ハゲどうにかしたい人は、この2つの方法しかない!

 

ここでは「若ハゲを本気でどうにかしたい人」向けの治療法をご紹介します。現在、AGA診療ガイドラインが治療指針として使われておりますが、その中で一番推奨されている治療法は「Aランク」として指定。

Aランクとは「行う様に強く勧められる」とされているもので、AGA専門クリニックで広く使用されている治療方法です。AGA治療薬として日本皮膚科学会がAランクとしているのが、以下の2つです。

 

  • フィナステリド
  • ミノキシジル
フィナステリドは内服薬(錠剤)として服用し、ミノキシジルは頭皮に外用薬として塗布して使用します。この2つの発毛薬を以下に詳しく説明していきます。

 

若ハゲをどうにかしたい人にオススメ①フェナステリド」

 

フェナステリドは、AGAの原因である男性ホルモンの生成を抑制し、若ハゲを防ぐ飲み薬。この薬は、厚生労働省が認可している唯一の薄毛治療内服薬です。

元々は前立腺肥大症や前立腺癌の治療で使用されてきました。しかし、服用していた人から「毛髪が濃くなった」という症状が出たことから、さらに専門的な研究が進みAGA治療薬として開発されたのです。

 

フェナステリドは、6ヶ月程度、毎日服用することで一定の効果が出始めるとされていて、継続することにより、薄毛の進行が止まったと報告されています。ただし、内服を中止すると再度脱毛症状は進行していきます

継続的に内服することにより効果が表れており、6ヶ月服用で48%、1年で58%、2年で68%、3年では78%もの方が症状に改善されています。

 

ワカハゲ君
かなりの確率で改善されてますね

 

ただし、フェナステリドには副作用があると言われております。それは性欲が減退すること。その発症率は2%以下、100人中2人いるかいないかという確率です。

上記の通り、男性に対しては大きな効果が出ており、AGAの内服治療薬として第一に推奨されています。ただし、知っておきたいのは、このフィナステリドは女性に対しての適応は認められていないということ。

 

さらに、妊娠中、妊娠している、授乳中の女性が服用した場合、胎児の発育に影響を及ぼす危険性があります。また、万が一、分割・粉砕した錠剤に接触した場合には、体内に有効成分が吸収されるので、絶対に触れないよう注意して下さい。

若ハゲをどうにかしたい人にオススメ②ミノキシジル」

 

ミノキシジルは、髪の成長や発毛を促す効果があるとされている外用薬。元々は血管拡張の薬として開発され、血圧を下げる降圧剤として使用されてきました。

しかし、薬の副作用として多毛症を引きおこすということがきっかけとなり、AGA治療薬として研究が進み、AGA治療薬として使用されるようになったのです。

 

特に頭頂部の薄毛に高い効果が発揮するとされています。生え際は頭頂部に比べ、少し血流が悪いため効果が出にくいとされております。

ミノキシジルは1年以上の長期投与において、発毛を促進させる効果があるされ、AGAの外用治療薬としては第一に推奨されています。

 

また、ミノキシジルはフェナステリドと違い、女性でも治療薬として使用することが可能。投与配合の割合は違うものの、女性男性型脱毛症(FAGA)に対しても発毛促進の効果が認められています。

 

ワカハゲ君
これも効果が期待できそうです

 

まとめ

 

この記事では「若ハゲを本気でどうにかしたい人」向けに2つの治療法をお伝えしました。AGA時療はご紹介した「フィナステリド」と「ミノキシジル」を中心に治療されています。

またこの治療法は日本だけでなく、世界各国でも使われており、世界標準の治療法とも言えます。海外のデータによると、薬の効果は若い人ほど効果が出ており、若ハゲ世代はすぐにでも着手するべきです。

 

「若ハゲをどうにかしたい」と思っているのであれば、すぐにカウンセリングを受けに行きましょう!

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!