「髪のボリュームがなくなってきた。これってもしかして若はげ?」

 

このブログを見ているあなたもこの様な状況ではないでしょうか?この様な悩みを持つ人は実はかなり多いと言われており、年々若はげ人口も増えているのです。

若ハゲが発症してしまう原因は人それぞれで多種多様。ですから、若はげを治すためには、あなたの症状に合った対策に取り組んでいく必要があります。

 

症状がかなり進んでいて、明らかな薄毛になってしまっているのであれば、AGA専門クリニックで相談することをオススメしますが、症状が初期の段階であったり、若年層であった場合には、まずは自分で出来る改善策を実施することで進行を止める可能性があります。

あなたが自分で、かつ手軽にできるオススメ改善策を次からご紹介していきます。

 

 

若はげを治すための「生活習慣の改善」

 

健康的な髪を育てていくためには、身体が健康でなくてはなりません。まずは、日々の生活習慣を振り返り、健康に悪い行動や習慣を見直しましょう。

特に髪に密接に関係する生活習慣は以下の2つですから注意しましょう。

 

バランスの取れた食生活

はげを治すなら、まずは食生活をしっかりと見直すことが必要です。現代人は、ビタミンやミネラルが不足がちと言われています。毎日の食事は、野菜と果物、大豆類、海藻類などの食材をバランス良く摂取して、ビタミン・ミネラルは食事で補給できるよう心掛けましょう。

それには、できる限り外食やコンビニ食を減らし、和食を中心とした栄養バランスの良い食事を摂取していくこと。また、スナック菓子、揚げ物などの塩分や脂質の多い食事や、香辛料をきかせた食事は控えるべきです。

 

十分な睡眠時間の確保

忙しいサラリーマンや深夜勤務の方は厳しいかもしれませんが、出来る限り睡眠時間を確保するようにしましょう。髪の毛は寝ている間に生成されます。

なぜなら、昼間は身体に集中している血液が、睡眠中は身体を横にするので頭の方に集中するからです。髪の成長に必要な栄養分が、血液によって運ばれ、髪の毛が最も成長のです。

 

という事は、睡眠時間が少ないと、髪を生成する時間がきませんから、若はげを治すことはできません。また、睡眠前にスマホを見ることも良くありません。ブルーライトの影響により、睡眠の質が低下してしまうからです。

若年層の人は仕事や遊びに忙しいと思いますが、髪のことを考えれば早い時間に熟睡できるようにするべきです。

 

若はげを治すための「サプリメントによる栄養摂取」

 

若はげを治すためには、バランスの良い食事で栄養を摂取することは大切です。しかし仕事や遊びが忙しく、栄養バランスまで気に掛けていられない人も多いでしょう。

サプリメントは、食事では摂取しにくい栄養素を毎日手軽に摂取することできるのでオススメ。髪に重要な成分としては、ノコギリヤシ、亜鉛、コラーゲンなど。

 

ただし、サプリメントはあくまで栄養の補助的な役割で、AGA内服薬などとは違います。「摂取すれば、すぐに髪の毛が生えるということはない」ということを理解して下さい。

 

ノコギリヤシ

ノコギリヤシはAGA(男性型脱毛症)の原因とされるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制するといわれる成分。天然ハーブの一種で、前立腺肥大にも効果があるともいわれています。

実験においては男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼ阻害作用や、アンドロゲン受容体阻害作用なども証明されており、市販されているサプリメントの中でも良く見かける成分です。

 

化学物質ではなく天然の成分なので、ホルモン剤などと違い副作用は少ないですが、妊娠中の方の摂取には注意が必要です。

 

亜鉛

髪を構成する成分のひとつにケラチンがあります。亜鉛には摂取したたんぱく質をケラチンとして再構成する働きがあり、極端に不足すると薄毛につながる可能性があります。

亜鉛は食物繊維と結合しやすく、結合すると食物繊維とともに体外へ排出されやすいのが特徴。亜鉛を摂取する際には、ミネラル類を包み込んで体内吸収しやすくしてくれるクエン酸、あるいはクエン酸の吸収力をアップしてくれるビタミンCと同時に摂ると、より効果的なのでオススメです。

 

コラーゲン

コラーゲンは代表的な保湿成分で、頭皮の潤いを保ち乾燥を防ぐ効果が期待できます。育毛の土台となる頭皮の環境を整えたり髪の毛の細胞を活性化させるためにも、コラーゲンは有効な栄養素の一つとして育毛サプリメントに含まれていることが多くあります。
しかしコラーゲンは消化の際にアミノ酸に分解されてしまうため、ほとんどの場合そのまま吸収することはできません。

 

他にもビタミン類やミネラルなど、育毛に必要とされているサプリメントが数多くあります。ただし、ビタミンやミネラルなど栄養素の過剰摂取は、体に悪影響を与える可能性もあるので、必ず適量を守って服用しましょう。

 

若はげを治すための「育毛シャンプーによる頭皮環境の改善」

 

頭皮の状態を良好にして、毛穴をきれいにすることが若はげ対策には必要不可欠。髪の毛や頭皮を毎日きちんと洗うことは若はげ対策の基本です。

ただ気を付けなければならないのは、無造作に頭をゴシゴシ洗えばいいという訳ではないということ。薄毛が始まっている頭皮に洗浄力の強いシャンプーを使ったら逆効果になりかねません。

 

また、シャンプーは、必ず夜入浴する時に行うのが基本で、朝シャンは控えましょう。入浴前に、軽く髪をブラッシングして、入浴時はシャンプーの前に、髪と頭皮をお湯で洗い流して、頭皮と髪に付着した汚れやほこりを全体的に落としていきます。

シャンプーは髪を洗うことよりも、頭皮をマッサージすること大切。頭皮環境が良くなり、髪も健康的になります。毎日のシャンプーをきちんと行うことで脂や汚れのない頭皮を作り、髪の毛が育ちやすい環境にしましょう。

 

若はげを治すための「育毛剤による抜け毛原因の抑制」

 

より積極的に治して行きたいという人には、育毛剤による抜け毛抑制をオススメします。今は薄毛改善のための育毛剤がインターネット等で数多く販売されています。

その中でも効果的な製品は、薄毛の原因であるジヒドロテストロンをつくる5a-リダクターゼの働きを抑える成分が配合されている育毛剤。
これを毎日継続的に使い続けることによって、早ければ3~4カ月程で効果を実感できます。

 

なぜ3~4ヶ月なのかと言うと、髪の毛の細胞の生まれ変わりのヘアサイクルが約4ヶ月程だから。毎日、育毛剤で頭皮から栄養を与えることで、新たに生えてくる髪の毛は、太く抜けにくくなってきます。

 

「若はげを治すために自分で出来る4つの改善策!薄毛が治る方法はコレだ!」のまとめ

 

若はげが治る改善策についてお伝えしましたが、薄毛の症状は放っておくと徐々に悪化していく可能性が高い。そうなると、症状の軽い段階から改善策を着手することで、回復する可能性も高くなります。

今回の改善策は比較的症状が進行していない方向けの方法です。明らかに薄毛が進行している場合は、ご紹介した改善策を実践すると共に、専門クリニックによる診察を受けるべきでしょう。

 

今回ご紹介した方法は、自分で手軽に出来る改善法です。今日から実践できる方法ばかりですので、早速やってみましょう。

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!