「20代にしてハゲてきた、どうしよう。。。」と悩んでいる、そこのあなた!

若ハゲで悩んでいるのはあなただけではありません。近頃、若年層による薄毛が増加傾向にあり、同じ様に不安に感じている人は以外と多くいるのです。

 

周りの友達や恋人に気付かれる前に早く若ハゲを改善しなくてはなりません。薄毛対策といえば、最近CMや広告で見かけるAGA専門クリニック。

でも20代でAGA専門クリニックに通うのは、少し抵抗がありますよね?

 

ワカハゲ君
 いきなりAGAクリニックに行くのはちょっと。。。

 

そうなると、自力で若ハゲを治していくしかありません。そこで、若ハゲを実際に薄毛改善した人の対策法をご紹介していきます。

 

 

自力で薄毛を治す方法とは?

 

実際に若ハゲが治った人を調べると、若ハゲの改善方法は、様々なものがあることが分かりました。これらを単体で実施するのではなく、同時に様々な対策を実施していくことで、大きな効果が期待できます。

 

バランスの良い食生活

食事は直接体内に栄養を摂取できるわけですから、当然髪に与える影響は大きくなります。外食やコンビニ食を極力控え、バランス良く食事することが大切。なお、髪には以下の栄養素が必要不可欠となりますので、意識して摂取する様にしましょう。

 

たんぱく質

髪は99%がたんぱく質で構成されていますので、髪の成長には欠かせない栄養素。様々な食品に含まれている栄養素ですから、三食バランス良く食べていれば不足することはありません。

ただ、極端に小食だったり、無理なダイエットをしていると不足することがありますので、十分に気を付けましょう。たんぱく質は摂取すると、体内で分解されてアミノ酸になりますので、一般的にたんぱく質とアミノ酸は同じものを指します。

 

<摂取できる食べ物>・・・肉、魚、卵、穀物、乳製品、豆腐、納豆、味噌など

 

ビタミン類

ビタミンは酵素などの働きを手助けすることから重要な栄養素。必要量は少量ですが、体内でほとんど生成することができませんので、食事から摂取するしかないのです。

髪の成長に重要なのがビタミンB群ですが、ビタミンB2は細胞の代謝促進効果、ビタミンB6はたんぱく質の吸収促進の効果があります。また、ビタミンCやビタミンEも血行促進などに有効的です。

 

<摂取できる食べ物>・・・魚介類、レバー、卵、緑黄色野菜、乳製品など

 

亜鉛

亜鉛はミネラルの一種で、毛髪がたんぱく質に吸収される際に必要な栄養素。亜鉛がないと栄養が髪まで送れませんから、欠かせない栄養素と言えます。

亜鉛は比較的含有量の多い食品であっても必要摂取量を毎日摂るのが難しい栄養素。またストレスや飲酒によって大量に消費されますので、現代人にとっては不足しがちです。

 

<摂取できる食べ物>・・・牡蠣、貝類、レバー、乳製品、卵黄、納豆など

 

ワカハゲ君
 食事は毎日のことなので意識して摂取する必要があります

 

良質な睡眠

睡眠中は、脳が休み身体が修復され、そして髪が成長しますから、睡眠不足になると若ハゲを助長してしまう恐れがあります。

若く体力も有り余っていることから、「もっと遊びたい」「深夜まで仕事できる」などという気持ちがあるかもしれませんが、それは育毛の大敵なのです。

 

髪が最も成長するのはゴールデンタイムと呼ばれている22時から翌2時の4時間。この時間帯に成長ホルモンが最も多く分泌されると言われてます。

若ハゲを改善するなら、しっかりと睡眠時間をとることだけでなく、質の良い睡眠が取れるようにも心掛けていきましょう。

 

ストレス発散

ストレスは睡眠と密接な関係があります。ストレスの溜っている状態だと、睡眠時間になっても緊張状態が続いてしまい、良質な睡眠を妨げる要因になりかねませんし、自律神経が乱れ血管が収縮してしまいます。

また、血液が流れにくい状態になると血行不良になります。血液中の栄養が流れにくいということなので、髪に栄養が行かなくなってしまいます。

 

ストレスを感じた時や運動時など、交感神経が優位な状況になると分泌されるアドレナリン。実はこのアドレナリンは体内の老化を助長する活性酸素を増加させるのです。

活性酸素は体内の機能を低下させ、身体を衰退させる恐れがあるため、正常な育毛を妨げます。

 

ワカハゲ君
 ストレスは身体にも髪にも良くないですね

 

適度な運動

軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、血行の促進、脂肪の燃焼効果、自律神経を整えてストレスを軽減させる効果などが期待できます。

日常的に行う適度な運動は、頭皮の血行促進や肥満防止だけではなく、AGA予防や改善にも良い影響を与えるだろうと考えられています。

 

ジム通いやプール等、本格的な運動をするには費用がかかってしまいますが、まずはいつもバスや電車に乗っていたところを歩いて移動したり、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったりと、手軽に始められることからスタートしましょう。

 

シャンプーの見直し

洗髪後、すぐに頭皮にかゆみが出た場合は、シャンプーの成分が頭皮の性質に合っていないことが原因なのかもしれません。市販されているシャンプーのほとんどは、合成界面活性剤が含まれてます。

この合成界面活性剤は非常に強力な脱脂作用があり、本来必要な皮脂も一緒に除去してします。これにより頭皮が乾燥し、若ハゲに繋がってしまうのです。

 

そのため、シャンプーを選ぶ際には、まずは表示されている成分を確認し、防腐剤等の添加物が少ない製品から選びましょう。また、皮脂を適度に落とし、刺激性が少ないアミノ酸系シャンプーがオススメです。

ただ勘違いしてはいけないのは、ャンプーそのものには薄毛を改善する効果はないこと。

 

育毛シャンプーの目的は、頭皮環境を整えて、髪の生育を妨げずに抜け毛や薄毛の原因である頭皮トラブルを起こさないことです。

 

ワカハゲ君
 シャンプー+育毛剤で、相乗効果が期待できますね

 

育毛剤にトライ

積極的に若ハゲを改善するのであれば、やはり育毛剤。育毛剤は、市販やインターネット等様々な種類があるので、効能や成分を良く確認し、自分の頭皮環境に合った製品を選びましょう。

 

参考記事:『オススメ!男性用育毛剤ランキング!!最も若ハゲに効果的な商品とは?』

 

脱毛ホルモンDHTの抑制

若ハゲを引き起こすそもそもの原因は、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンと「5αリダクターゼ」という物質が結びつくことで、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という脱毛ホルモンが分泌されること。

多くの育毛剤には、この「5αリダクターゼ」を抑制する成分が含まれているため、DHTの抑制が期待できます。

 

頭皮への栄養補給

髪を育てるためには、栄養分が必要で、バランスの取れた食事をきちんと取れていない方は、髪の栄養不足により若ハゲを引き起こしてしまいます。

そこで頭皮や毛根に必要な育毛成分を塗布する事で、髪の成長を促進することが期待できます。

 

血行促進

育毛剤には、血行促進効果あります。そもそも髪の育成に必要な栄養分や酸素は、血液で毛根に送られるのですが、血行が悪く栄養が髪に行き渡らないことも若ハゲの一因。

血行促進させることで、髪に十分な栄養素や酸素を送ることができるようになれば、若ハゲの改善に繋がります。

 

まとめ

 

薄毛は年々弱年齢化しております。ですが、そのまま見て見ぬふりをして放置してしまうと、どんどん進行してしまいます。自身の薄毛と初期段階から向かい合い、対処することが必要です。

今回、挙げた対策法で実際に自力で薄毛改善できた人も多くいます。

 

現在、薄毛の自覚症状がある人は、早く薄毛改善に着手しましょう。そうすれば、きっとあなたのコンプレックスは無くなるはずです。

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!