「あれ、お前てっぺんハゲてない?」

「つむじ周りが薄くなっているよ」

 

てっぺんハゲの場合、自分では気が付かず、家族や友人からの指摘により初めて薄毛進行の事実を知ることがあります。これってかなりショックですよね?

そもそも鏡で見えない頭のてっぺんをわざわざ確認している人は少ないでしょうし、そもそもつむじは普通の人とつむじハゲが分かりづらい場所です。

 

ワカハゲ君
明らかなてっぺんハゲでなければ、普通のつむじだと思い込んでしまいます。。。

 

これが周囲に知れてしまうと格好のネタにされてしまいます。それを受け入れられる人はいいのでしょうが、ほとんどの人は受け入れがたいものです。

やはり、てっぺん(つむじ)ハゲの初期症状が分かった段階で、すぐに治していく必要があります。では、てっぺん(つむじ)ハゲはどのように対処していけば良いのでしょうか?次からご説明していきます。

 

 

てっぺん(つむじ)ハゲが発症してしまう原因とは?

 

てっぺん(つむじ)ハゲが発症した場合、果たして治すことはできるのでしょうか。結論から申し上げますと、その原因を知り、適切な治療をすることで、てっぺん(つむじ)ハゲは治ります。

しかも、てっぺん(つむじ)ハゲは正しい方法で治療していけば、他の部位の薄毛に比べると治りやすいと言われているのです。正しい治療をしていく為にも、まずはその原因を知る必要があります。

 

主な原因としては、以下の2つが挙げられます。

 

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れると、それが原因で頭皮が血行不良になりやすくなり、育毛に悪影響を及ぼす可能性があります。髪や頭皮は、無数の毛細血管から栄養や酸素を供給されることで健康状態を保っています。

血行不良になると十分な栄養や酸素が細胞に行き渡らなくなる恐れがあり、育毛に良い状態とは言えなくなります。以下の内容は、てっぺん(つむじ)ハゲの原因となる主な生活習慣です。

 

栄養バランスの悪い食生活

 

バランスのとれた食事は、抜け毛や薄毛を防ぐため非常に重要なこと。コンビニ食、外食、インスタント食品、揚げ物などを食べ続けている人は、栄養バランスが偏りがちです。

そのため髪に良いとされる食べ物を中心にバランスよく摂取し、頭皮の栄養を十分に供給できるようにする必要があります。髪に良いとされる栄養素は、ビタミン類やミネラル、タンパク質の3つ。

 

1人暮らしなどでバランスの良い食事が難しければ、「納豆」と「ごま」を毎日食べらることにより簡単にこれらの栄養素を摂取できます。またサプリメントは髪に必要な栄養素を手軽に確保できますので、こちらもオススメ。

頭皮の健康を保ち、髪の成長を促すので意識的に摂取ししていきましょう。

 

睡眠時間が確保できてない

 

睡眠と一言でいっても、良質な睡眠ができなければ成長ホルモンも分泌されにくく、身体の健康の観点からも良くありません。最低でも6時間以上は睡眠時間を確保して、睡眠の妨げになることは控えましょう。

寝る前のスマホやPCは、脳を刺激し交感神経を優位に働かせ、睡眠の質を落とす可能性があります。ですから、寝る前の1時間はスマホやPCを控え、心身ともにリラックスできる体勢で就寝することを心がけましょう。

 

精神的ストレス

 

仕事や寝不足などでストレスが溜ると、男性ホルモンが多く分泌されます。男性ホルモンは脱毛ホルモンとも呼ばれるジヒドロテストステロン(DHT)を生成してしまうため、ストレスは薄毛に繋がってしまうと言えます。

また、ストレスは血管を収縮させる原因になります。頭皮に必要な栄養は、血液によって運ばれていますから、頭皮への栄養供給を阻害してしまうことで薄毛の原因となります。

 

喫煙や過度な飲酒

 

喫煙している方が薄毛対策をするなら、まずは禁煙から始めるべきでしょう。たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させるので、頭皮はもちろん、身体全体の血行を悪化させます。頭皮の血行が悪くなると、髪に必要な栄養が十分に届かなくなります。

また、過度にアルコールを摂取してしまうと、アルコールを分解するためにアミノ酸とビタミンが大量に消費されてしまいます。

 

こうなると髪の再合成が十分に行われなくなってしまい、髪の成長に悪影響となってしまいます。お酒を飲み過ぎない様、注意しておきましょう。

 

運動不足

 

脱毛ホルモンと呼ばれる「ジヒドロテストステロン(DHT)」は、汗と一緒に体外に排出させることができます。この効果はわずかではありますが、その影響から運動をしている人はハゲにくい傾向にあると言われています。

反対に運動不足の人はジヒドロテストステロン(DHT)を排出しにくいだけでなく、頭皮の血流が悪くなる傾向にあるため、運動不足はハゲの原因になり得ます。

 

下記のような対策をして軽く汗をかいたり、無理のない程度に運動を取り入れていきましょう。

 

  • 軽いジョギングやサイクリングなどの有酸素運動
  • 通勤時に意識的に歩く様にする
  • エレベーターやエスカレーターを使わず、極力階段を利用する

 

AGA(男性型脱毛症)

 

てっぺん(つむじ)ハゲの一番の原因は、AGAと言われる「男性型脱毛症」。AGAは男性のハゲ・薄毛の原因のほとんどを占めているくらい発症率が高い脱毛症です。日本人男性の薄毛のほとんどが、このAGAが原因とも言われてます。

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

 

AGAの人は、全国で1,260万人、つまり成人男性の約3人に1人はAGAということになります。そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人と言われています。

AGAの一番厄介な特徴は進行性であること。何もせずに放置してしまうと髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなってしまうのです。

 

ですから、AGAであれば初期症状のうちから、早期に治療を着手する必要があるのです。オススメの対策法はてっぺんハゲ専用の育毛剤。

育毛剤については、こちらの記事で詳しく説明してありますので、参考にしてみて下さい。

 

参考記事:『育毛剤MSTT1の口コミと評判は?噂の頭頂部専用育毛剤の効果とは?』

 

まとめ

 

てっぺん(つむじ)ハゲは比較的治りやすいと言われていますが、まずは原因となっている生活習慣を見直すことが重要。そして、その原因がAGAであると思われるのであれば、やはりクリニックによる治療が必要になります。

AGA専門クリニックで治療することにより、あなたのつむじハゲが治る可能性が高くなります。ただ、治療を始めてすぐに効果が表れる訳ではありません。

 

髪の生えるサイクルを考えれば、少なくともその半年から1年は継続して生活習慣を改善し、症状によってはAGA専門クリニックに通院していく必要があります。

今回の内容を参考にしていただき、まずはてっぺん(つむじ)ハゲの原因を把握してみましょう。

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!