最近、「つむじあたりが何だか薄くなってきた」と不安に感じていませんか?つむじ部分は、元もと地肌が見えやすいため、普通のつむじとてっぺんはげの判断が難しいですよね。

「つむじ」と「はげ」とでは、髪の毛の太さに違いがあり、つむじ周辺の髪の毛の太さを見る事で、その違いがよりハッキリします。

 

つむじ周辺の髪の毛の太さが細ければ「はげ」の可能性が高いので、これ以上進行させない為にも、早急に対処しなければなりません。

また、そもそもはげは遺伝すると言われていますが、てっぺんはげの発症原因は、普段の生活習慣によって頭皮を不健康にさせている場合でもなる可能性があり、さらに男性型脱毛症(AGA)も関係しています。

 

今回はつむじ周辺が薄くなる「てっぺんはげ」の原因を説明しつつ、それに対するオススメする改善方法を紹介していきたいと思います。

 

 

てっぺんはげの原因①:食生活

 

不規則な食事や偏った食事は、薄毛や抜け毛の原因を作ります。特にラーメンやファーストフードなどの脂っこい食事は、脂肪分や塩分が多く、体内のコレステロールを増加させ、血行不良を起こしやすくさせてしまうのです。

頭皮の血行不良は、髪の毛への栄養供給を妨げて、抜け毛や薄毛の原因になる可能性が高い。また、アルコール類も過度な摂取は、血中の栄養分を阻害させ、髪の毛に必要な栄養素を行き渡らせる働きを防いでしまうので、過度な飲みすぎには注意しましょう。

 

現在、不規則な生活をしている方は、生活を改善させるだけでも抜け毛や薄毛の対策になります。さらに、薄毛や抜け毛が進行しているは、生活改善と共に育毛剤やサプリメントを使用する事で、進行を抑える事が出来ます。

亜鉛やイソフラボン、マルチビタミンには、細い髪を太くさせる働きがあり、頭頂部の髪の毛が細くなってコシが無くなってしまっている「てっぺんはげ」の方に効果が期待出来ます。

 

育毛サプリメントに興味がある人は、こちらの記事に詳しく書いてありますので、見てみて下さい。

⇒「抜け毛予防に効く栄養素とは?薄毛改善にはサプリがおすすめ!」

 

てっぺんはげの原因②:ホルモンバランス

 

髪の毛は、「髪が生える」「髪が成長する」「髪が抜ける」というヘアサイクルがあります。てんぺんはげの原因は、このサイクルが何らかの原因によって乱れる事で起きます。

男性型脱毛症(AGA)の初期症状は、「つむじ周辺が薄くなっていく」という特長があり、頭頂部から前頭部にかけて薄毛や抜け毛が広がっている方は、男性型脱毛症(AGA)の可能性が高い。

 

また、男性型脱毛症(AGA)は男性ホルモンと深い関係があり、「男性ホルモン」と体内にある「5αリダクターゼ」とが結びつく事で「ジヒドロテストステロン」を分泌させ、抜け毛の原因を作ります。

ですから、男性ホルモンが多く分泌されやすい男性は、必然的にジヒドロテストステロンを作りやすい状態にありますが、男性ホルモンの分泌を抑える事でジヒドロテストステロンの生成を抑える事が出来るのです。

 

男性ホルモンの分泌を抑えるには、女性ホルモンを増やす事で分泌を中和する事が可能。女性ホルモンの分泌を活発にさせる成分として、「イソフラボン」が有名です。

イソフラボンには、女性ホルモンは配合されていませんが、女性ホルモンに似た働きをする「エストロゲン」が配合されており、これが男性ホルモンを抑える働きがあります。

 

イソフラボンはサプリメントでもよく販売されていて、決められた量を毎日摂取する事で、男性ホルモンの分泌を抑える事が出来ます。

 

てっぺんはげの原因③:ストレスや運動

 

てっぺんはげは、ストレスによって引き起こされている可能性もあります。ストレスは、頭皮の血流を悪くさせる働きがあり、抜け毛や薄毛の進行を早めます。

ストレスが溜まる環境下に居れば、血行不良になり頭頂部が次第に薄くなっていくので、ストレスを溜めないように生活を心掛けましょう。

 

また、有酸素運動は薄毛や抜け毛対策に良いとされており、ウォーキングや水泳、ストレッチなどを毎日行うと効果的です。

有酸素運動によって、直接的に男性型脱毛症(AGA)の進行を抑える事はできませんが、運動をする事でストレス解消や血流を良くする効果があり、頭皮環境の改善に良いでしょう。

 

てっぺんはげの原因④:AGA

 

上記説明の通り、てっぺんはげの原因は男性型脱毛症(AGA)の可能性が高いです。薄毛の範囲が広くなり、進行してきている人は、育毛剤を活用すると良いでしょう。

初期の段階ならサプリメントやマッサージなどが有効的ですが、薄毛の範囲が広がってしまっている場合には、サプリメントだけではなく、育毛剤も併用して進行を抑える必要があります。

 

ただし、育毛剤といってもどれでも良いと言う訳ではなく、「ジヒドロテストステロン」の生成を抑える働きのある育毛剤を使用しなければなりません。

育毛剤によく使われている「ミノキシジル」という成分には頭皮の血行促進効果が期待できますが、男性ホルモンを抑える効果はありません。

 

男性型脱毛症(AGA)の疑いがある人は、ミノキシジルよりもジヒドロテストステロンを抑える効果がある育毛剤がおススメです。

 

こちらの記事に、育毛剤について詳しく書いてありますので、参考にしてみて下さい。

⇒「オススメ!男性用育毛剤ランキング!!最も若ハゲに効果的な商品とは?」

 

まとめ

 

てっぺんはげの主な原因は、日々の生活習慣や食生活、運動不足など。またてっぺんはげは、男性型脱毛症(AGA)の初期症状の可能性もあります。

つむじ周辺の髪の毛が細く抜け毛が目立つようであれば、男性型脱毛症(AGA)の進行を抑える育毛剤やサプリメントを使用しなければなりません。

 

薄毛の初期の段階であれば、この様なサプリメントやマッサージなどで様子を見ても良いかも知れませんが、薄毛の範囲が徐々に進行してしまっている方は、男性型脱毛症(AGA)である可能性が高い。

サプリメントと共に、ジヒドロテストステロンの生成を抑制してくれる育毛剤を併用して対処すると良いでしょう。

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!