「まだ10代だし、若ハゲの心配はしなくていい」などと考えてませんか?

 

中年よりも10~20代の方が薄毛になりにくいのは当然ですが、10代の大学生、高校生でも薄毛に悩む人もいるのです。そして、その数は年々増えていると言われております。

まさか自分が10代でハゲるとは思っていないからか、薄毛になっていることすら気付かず、若ハゲの発覚が遅れることもあります。

 

また、自分で気付いていたとしても、10代で周りに相談することはとても勇気が必要なこと。結局、一人でコンプレックスと感じながら悩み続けてしまうのです。

 

ワカハゲ君
 こんな悩み、親にも打ち明けられませんよ。。。

 

ですが、若ハゲの基本は早期発見!早期対策!

 

悩んでる暇などありません!ここでお伝えする若ハゲ対策を今すぐ実行して下さい。

 

 

10代のための薄毛(若ハゲ)対策6選

 

「若ハゲ」という言葉があるように、実際に10代の若者にも薄毛やハゲは発症します。ただ、中には「若ハゲ」と呼ぶ程ではないにも関わらず、悩んでいる若者もいるようです。

そもそも人間の髪は、毎日一定数は必ず抜けていくもの。1日50~100本程度の抜け毛は当然のことなんです。髪は、生える・成長する・抜けるのサイクルを繰り返します。

 

基本的に、髪が抜けるということは、新しい髪が生えてくるということ。その意味では、自然の範囲内での抜け毛は当然のことなのです。

 

ただ油断していると10代でも若ハゲになる可能性はあります。今のうちに、若ハゲ対策を理解しておきましょう!

 

定期的な運動

高校を卒業すると、それまで運動部だった人が急に運動をしなくなることで運動不足になってしまうことがあります。運動不足になると、頭皮の血流が悪くなり、髪にとって必要な栄養が、頭皮に運ばれにくくなってしまうのです。
運動といっても激しい運動ではなく、ウォーキングや軽いジョギングなどで大丈夫。適度な運動はストレス発散にも繋がり、これも薄毛対策になるとも言えるでしょう。

 

質の良い睡眠

10代は友達・恋人と電話やSNSをしたり、深夜までいろいろとやりたいことが盛りだくさん。しかも体力があるので、寝なくても何とかやり過ごせてしまいます。でも睡眠不足は髪にとっては大ダメージです。

髪は寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。睡眠が十分でないと髪がきちんと成長しきれないまま抜け毛になってしまう恐れがあります。

 

特に22時~翌2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、特に成長ホルモンの分泌量が多い一日の睡眠時間としては6~7時間は確保したいものです。

 

ワカハゲ君
 深夜に寝る間を惜しんでゲームばかりやってました。。。

 

また、眠りの質を高めるためには、寝る前のスマホやタブレットの使用は控えましょう。PCやスマートフォン、タブレットの画面から出るブルーライトは、眠気を誘うホルモンの分泌を妨げると言われています。

使わざるを得ない状況であれば、ブルーライト対応眼鏡を使う等の工夫をしましょう。さらに、寝る2~3時間前の入浴は、加温効果で寝つきが良くなると言われています。

 

シャワーだけで入浴しない方もいるでしょうが、出来る限り浴槽にゆっくり浸かって疲れを取る様に心がけましょう。

 

バランスの取れた食事の摂取

大学生になり親元を離れたりすると、外食、コンビニ飯に頼りがちです。この「偏食」も若ハゲの原因になります。また無理なダイエットも必要な栄養素を摂取できなくなる可能性があるので、薄毛の原因になり得ます。

髪にとって必要な栄養を意識的に摂取することも大切です。必ず摂取したい髪の栄養素は、「タンパク質」「亜鉛」「ビタミンB群・C」の3種類。魚、穀類、豆、海産物、野菜、果物等をバランスよく食べれば基本的に問題ありません。

 

自分の頭皮に合ったシャンプー

若ハゲの原因の一つとして挙げられるのが、自分の頭皮に合わないシャンプーを使うこと。特に、洗浄力が強く頭皮への刺激も強すぎるシャンプーによって、頭皮に必要な油分まで除去してしまい、髪を乾燥させ過ぎてしまう場合は要注意。

10代の方に使っていただきたいシャンプーは、頭皮にやさしいとされるアミノ酸系シャンプー。人間の肌と同じ弱酸性のアミノ酸を洗浄成分としたシャンプーで、洗浄力が適度なものです。

 

ワカハゲ君
 成分・効能も確認せず、市販のシャンプーを使っています。。。

丁寧に洗髪する

自分の頭皮に合ったシャンプーを使っても、洗髪方法が間違っていると、髪・頭皮を傷つけ、抜け毛を引き起こしてしまいます。以下の流れの通り、汚れをしっかり落とせる洗い方を心掛けましょう。

 

  • ぬるいお湯でよく素洗いをする
  • 手の平でシャンプーをよく泡立てる
  • 泡立てたシャンプーで頭皮に揉みこむ
  • 入念にしっかりとすすぐ

 

意識したいのは、髪ではなく頭皮をちゃんと洗うこと。頭皮を傷つけない様、指の腹で優しく洗います。その際に絶対に爪を立ててはいけませんよ。
すすぎは、シャンプーの泡で浮かした汚れや脂分を落としきるため、十分時間をかけて流しましょう。

 

最終手段!育毛剤で頭皮ケア

より積極的な若ハゲ対策に育毛剤の使用があります。10代の方が育毛剤を使うことは抵抗があるかも知れませんが、早期対策をするためには「恥ずかしい」なんて言ってられません。

 

育毛剤は、その効果が公的機関からも認められているヘアケアアイテム。

 

「国から効果を認められた製品を使って安全な若ハゲ対策がしたい」という人には、この育毛剤を使った対策をしてみましょう。それと育毛剤を使うときに気になるのはやはり値段ですが、育毛剤は一カ月分が数千円するのが一般的です。

 

アルバイトをしている大学生でも、毎月の出費となると結構な出費となりますが、無駄な出費を抑え、育毛剤購入費用を捻出しましょう。

 

参考記事:『オススメ!男性用育毛剤ランキング!!最も若ハゲに効果的な商品とは?』

 

「10代のための薄毛(若ハゲ)対策6選」のまとめ

 

今回は10代のための薄毛対策をご紹介しました。中年であれば、薄毛に対し多少諦めてしまうかも知れませんが、まだまだ先の明るい10代でコンプレックスを持つのはとても辛いこと。

しかし、薄毛はちゃんとした対策をすれば治ります。とくに10代の薄毛であれば回復力もあり、治る可能性も高いでしょう。冒頭でもお伝えしましたが、若ハゲの基本は早期発見!早期対策!です。今すぐに若ハゲ対策を実践しましょう。

 

それでは今日も若ハゲ対策にハゲみましょう。また次回!